子どもの英語学習において「聞く力(リスニング)」は最初に育てたい力
英語の音を正しく聞けるようになると発音・単語理解・会話力など、すべてのスキルがスムーズに伸びます。
AIC Kids 御茶ノ水校ではリスニング力の育成にも重点を置いており、幼児から小学生まで段階的に英語耳を育てるカリキュラムを採用しています。この記事では、子どものリスニング力を伸ばすために大切なポイントをご紹介したいと思います。
1. 英語の「音のシャワー」を継続的に浴びること
リスニング力を伸ばす第一歩は英語の音に触れる時間を増やすことです。幼児や小学生は模倣する力が強く自然と英語のリズムを吸収します。毎日5〜10分でも、継続することで大きく効果が出ます。
AIC Kids 御茶ノ水校ではレッスンをオールイングリッシュで行うため、レッスン中は英語の音に集中できる環境が整っています。
また多くの幼児・小学生向けの英語教室・英会話スクールでは50~60分のレッスンのところが多いですが、AIC Kids御茶ノ水は最初のレベルこそは60分スタートですが、その後は90分~110分が1回のレッスン時間となっていきます。
2. フォニックスがリスニング力の基礎をつくる
フォニックスは「英語の音と文字の関係」を学ぶ学習法です。音を理解できると聞き取れる単語が増えリスニング力の土台が強くなります。
例えば「c-a-t → cat」のように音をつなげて読めるようになると、聞いた英単語が文字と結びつき記憶に残りやすくなります。御茶ノ水校では最初のステップでフォニックスを導入し、英語の音を正しく聞く力を育てています。
3. 子どもが楽しめる教材を使うと吸収が早い
リスニング教材は子どもの興味に合うものを選ぶのがポイントです。
歌・アニメ・絵本・ゲームなど、自分から聞きたくなる環境をつくると英語耳が自然と育ちますので、ご自宅では是非海外のアニメや映画などを副音声(英語)でお子さまに見せてあげる習慣をつけたり、英語に楽しく触れられる機会を多く作ってあげて下さい。
4. 英語を話す講師との距離が近いほど効果が高い
リスニング力を伸ばすには「生の英語」に触れることが非常に大切です。録音音声だけでは得られない表現や抑揚を、目の前の講師から直接感じ取ることで理解力が飛躍的に伸びます。
AIC Kids 御茶ノ水校の少人数制クラスではネイティブのアメリカ人講師との距離が近く英語を聞く機会が豊富にあります。質問や反応を通して生きた英語に触れられる点が大きな特徴です。
5. リスニングは「継続」がすべて。習慣化が成功のポイント
どれだけ質の高いレッスンを受けても、英語に触れる時間が少ないとリスニング力は伸びにくくなります。逆に短い時間でも継続できれば確実に力が伸びます。
ご家庭でも「英語の歌を流す、簡単な英語絵本を読む、英語での声かけを少し入れる」など、無理のない方法から始めると習慣化しやすいかと思います。
リスニング力は英語の基礎であり、幼児から小学生まで着実に伸ばせるスキルです。AIC Kids 御茶ノ水校ではオールイングリッシュとフォニックスを組み合わせたレッスンで子どもの英語耳をしっかり育てています。御茶ノ水で英会話スクールをお探しの方は、ぜひ無料体験レッスンにお越しください。




